お掃除の奇跡

新しい職場になって毎日、続けていることがあります。

それは何かというと、

お・そ・う・じ!!

人手が足りなくて大変だったのはわかるけど、

ちょっとこれはまずいんじゃないか?

と思う箇所があちらこちらにあり、どうしても目にとまってしまう。

休憩時間と業務後にお掃除させていただきました(笑)

最初に取りかかったのが、休憩室。

みんなが休む場所だから、もうちょっと綺麗にしてゆっくり休める場所にしたいと思い、

ひたすら片付け、掃除機、水拭きをすること数時間。

とっても綺麗になりました٩( ᐛ )و

清々しく休憩をとれるようになりました♪

 

 

次に取り掛かったのが、お風呂場。

広くてお掃除が大変なのはわかるけど、これはカビが凄すぎ。衛生的に大丈夫なのかな???って思ってしまいました…。

 

倉庫にあったカビキラーをとにかくかけまくり、ブラシでこすること数時間…

全部は落ちなかったですがだいーぶ綺麗になりました!!

 

 

その他には送迎で使用する車や、レク道具、施設のいろんな場所を片付けたり掃除したりしました!

そうして起きた奇跡。職場の皆さんが、デスクを片付け、洗車をし、溜まっていたゴミを捨てるなど、一緒に掃除してくれるようになりました!

みなさん、ありがとうございます♪(´ε` )

 

 

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

 

新しい職場ということは、新しい地域での仕事になるので、

送迎もあるデイサービスでは、地域のことや地名も覚える必要があります。

そんな中、車を走っている時に恥ずかしながら読めない地名が3つあり、

「やばい。この地名が読めない。地名が読めないとナビ検索もできない…」

という状態になりました…。

電柱や看板、いろんなところに書いてある地名を見ながら、

ずっと何と読むのかなーと考えていた時に、

利用者さんに、

「〇〇さん、あの住所ってなんて読むんですか?」

ってようやく聞きました。

〇〇さんは快く答えてくださり

無事確認できた私は、恥ずかしくてなかなか言い出せなかったことを話しました。

そしたら〇〇さんは、

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥ね。」と一言。

( ・∇・)おぉ~

介護の仕事をしていて楽しいことの一つは、こういった対話の中での学びです^ ^

私は国語苦手だったので、話の中でことわざを使われるとそれだけで感動です(笑)

改めて長く人生を生きてこられた方と接することのできるこの仕事は本当に素晴らしいなと思います(^ ^)

2週間が経ちました。

 

2週間たち、少しずつ職場にも馴染んできました。

だいたいの利用者さんの名前は覚え、送迎も一人で出るようになりました。

この職場に異動になったのも何か意味があるんだろうなーと日々お祈りして神様に尋ねています。

今回は役職がついて現場の責任者になったので、周りから期待されることがたくさんあり、正直頭が痛くなるほどのプレッシャー。

次から次に仕事が任される( ・∇・)ちーん。

「ふみさん、これもお願いね!」

「これやってる人いないからお願いね」

「リーダーだもんね、よろしく!」

「これどうにかしたいんだよね。よろしく!」

ええ~、そんなにあるのー…

まだここの施設のこと全然分からないし~

と叫びたくなる2週間でした(笑)

早く雰囲気になれていきたいと思います。

責任者になるって大変だなーって思いつつ、これは鍛えられているなと感じるしかないので、開き直って、なんでもやったるー!と奮起したところです٩( ᐛ )و

新しい職場

 

職場が新しくなり早くも1週間が経ちました。

別れを惜しむ暇もなく、早く新しい職場に適応しなくてはならず、

1日があっという間に過ぎていきます。

送迎があるので、道を覚えなくてはいけないし、利用者さんの特徴を覚え、業務の流れを覚えないといけないので、

頭がパンクしそうです(笑)

同じ会社の施設でも店舗が違うと雰囲気も違うし、業務もちょっと違います。

「今までのやり方と違うなぁ」

といつまでも新しいやり方が頭に入ってきません。

新しいことを学ぶ時は自分の考えや主観を捨ててこそ、新しいものを取り入れられるなと思いました。

スタッフも含めて新しく出会う人たちと過ごす時間は

刺激たっぷりでわくわくします♪

新しい職場でも頑張ります!

家族も支える仕事

 

異動をきっかけに長年お世話になった方とそのご家族へ挨拶する機会を持つようになりました。

 

本当に多くの方と関わらせていただき、お手紙や折り紙で作ったプレゼント、花束などたくさんの「愛」をいただきました(^ ^)

普段も「いつもありがとう」とお声をかけていただきましたが、

今回は特にご家族の方から、たくさん言葉をいただきました。

 

「家ではあまり話さないのに、デイに行く時ははりきっています」

「元気になりました」

「また戻っていてくださいね」

「本当に残念ですよ」

etc…

 

自分も家族の介護をし、介護サービスを利用できることが本当に助けなるのを経験しています。

利用者さんはもちろんですが、その方の大事な家族の方の助けにもなるんです。

 

ある人は主介護者のフォローの方が大事だとおっしゃる方もいました。

確かに、介護している方が倒れてしまったら大変です。

 

今回、たくさんの感謝のメッセージを家族の方からいただき、改めてご家族への気遣い、フォローがとても大事なんだなと感じました。

 

少しでも多くの人の力になれるよう、広い視野で次の職場でも頑張っていきたいと思います( ̄∀ ̄)

好きなった職場

とうとう勤務、最終日を迎えました。

最後の1ヶ月はあっという間で、最後の一週間は内容の濃い時間でした。

毎日、仕事を残さないようにと溜めてしまった業務を片付け、可能な限りできることはやって差し上げたいと思って、遅くまで残って仕事しました。

施設のいろんなところを掃除しました。
最後に少しでもお世話になったスッタフの皆さん、利用者の皆さんに、感謝を形にしたいと思ったんです。

そしたら自分でもびっくりするくらい、あれをしてあげよう、これをしておいてあげようと、思い浮かびました。

さすがにその全てはできませんでしたが(笑)

 

どうしてこんなにも何かしてあげたいと思うのかなとふと考えました。

「自分はこの職場が本当に好きになったんだなぁ」

と気づくようになりました。

 

というのも、今の職場に来た時は「こんな職場はやってられるかー」とか

「もうこんなところで働きたくない~」

って思った時がたくさんあったんです-_-

 

他の職員と意見が合わず、イライラしてしまったり、仕事をたくさん任され、毎日のように残業してました。

大変で早くここから出たいと思いました。

そんな職場を愛するまでになりました。

今では、この職場でのいろんな出来事が全て、自分にとって必要な経験だったなと思えますし、

途中で投げ出さず、最後までやってよかったと本当に思いました。

 

大変な時、理不尽なことや、他の職員とうまくいかない時は、いつも鄭明析先生の言葉が思い出されました。

 

「命を愛しなさい」

 

本当に辛くて、どうしようもない時にはなんどもなんども

先生が話してくださった言葉浮かびましたし、

先生が体験された話が思い出されて、

諦めそうになった気持ちから、立ち上がらせてくださいました。

先生のエピソードで、

戦争で敵を愛し、銃を撃たずに相手と抱擁した話があります。

先生の愛の実践です。

 

その姿があったから、私も最後まで、

どうにか良い関係性を築くためにはどうしたらいいかを考えようと思えました。

正直、本当に仲良くできなかったスタッフが二人いました。

一人は冗談を言い合ったり、仕事の引き継ぎでも相手から「教えてくれるかな?」と、最後は本当に今までにない良好な関係で終えられたのです。
「ここに残ってよー」とも言われました。

これはちょっと前には想像もつかない、ありえない状況でした。

 

もう一人は、何度お願いしたり説明をしても、自分のやり方を変えてくれない方で、ならもう知りません!って感じに接してしまっていたのですが、

それではいけないと思って、相手がどのような思いで仕事と向き合っているのかを聞いて、その考えを尊重しつつ、その人に合う方法を見つけ、提案し、最後に業務の引き継ぎをしました。

これまた最後は良好な関係で終わることができました。

本当にそのように最後をそのように締めくくれてよかったし、

最終的に仲良くなれて、心残りなく、離れることができました。

正直、まだ残っていたいですね。

 

支えてくださった全ての方に感謝しています( ̄∇ ̄)

新たな職場でも頑張ります!

お別れの挨拶

一週間を切って残り3日間は利用者の皆さんの前で挨拶させていただいています。

約4年となると、私が最初に今の施設に来たときから

いらっしゃる方が片手で数えられるほどしかいらっしゃいませんでした。

それだけ長い時間を過ごしたのだなと改めて感じました。

正直4年も経った実感はなく、毎日が忙しくてあっという間でした。

朝も帰りも、日中も、利用者さんや、ご家族の方、近所の方に挨拶をさせて頂いています。

サプライズもありました!

以前利用されていた方が、

挨拶に施設へ来てくださったり、

入院していた方が退院になって、お家で戻って挨拶に伺えたりなどありました。

みなさんに本当に支えられてきたのだなとこれまた改めて実感しました。

 

「寂しいわ」

 

「すごく残念」

 

「でもがんばってね!」

 

そう声をかけてもらえて自分も

ここを離れたくないなぁと思ったり、

改めて深く感謝したり、

次の職場でも応援してもらった分がんばろ!など

たくさんの想いが頭を駆け巡っています。

本当にこの場所で働けてよかったです^ ^
あと、ラスト1日です。

最後の日はどんなことがあるでしょうか( ・∇・)

残り1週間

 

今月残り1週間になりました。

今月いっぱいで職場がかわるので、今の職場の利用者さんとは会えなくなります。

どのタイミングで異動の話をお伝えしたらよいものかと悩みました。

 

朝、いつものように車で迎えに行くと、待ってましたと言わんばかりにたくさんお話される皆さん。

 

帰りに話したら、ショックに思ってくださる方は嫌な形で帰宅することになるし、

 

朝に話したら、せっかくの1日のスタートが変な形で始まってしまうのではないか?と思ったり、

 

日中に話したら、それまた1日の流れを止めてしまうような感じにもなるだろうしと考え込みました。

 

考えた挙句。

 

「朝に話そう!」と決めました。

話すと決めたら決めたで、

今度は、なんと言い出せばいいのだろ。。っと悩むワタシ( ´Д`)

「実は、ちょっと私からお知らせがありまして。今月いっぱいで異動することになりました」

うむ、めっちゃ普通に話し出しました(T ^ T)

嬉しいのか、寂しいのか。いや寂しいのですが、

「さみしいわ。」「残念だなぁ。」って言ってくださる方が多かったのは嬉しくもありました。

今日はお風呂担当だったので、いつも以上に入念に!しっかりと!笑顔で!

ごしごしと洗わせていただきました。

この利用者さんの身体を洗って差し上げられるのはこれが最後と思うと、

洗っても洗っても、洗い足りませんでした。

私は一番、入浴が好きです。

お話しながら、身体を洗ってあげられて、一番直接的に

相手のためにしてあげられていると感じられるからです。

入浴目的の方が多いので、

「ここのお風呂に入るのが楽しみなんだよね!」

「背中おねがいね♪」

「気持ちいいね。ありがとう!」

そういった声もたくさん頂けてやりがいもあります。

誰かのために何かしてあげたいと思う心は神様がくださったプレゼントだなって感じます。

いつも神様は私に同じような思いで、たくさんのことをしてくださっています。

だから、自分も同じことをして、同じ思いを感じた時に

より神様の存在を感じれて、神様の愛が心にひろがっていきます♪

介護は神様とつながることのできる素晴らしいお仕事です( ^∀^)

残り一週間、悔いなく皆さんに尽くしていきたいと思います٩( ᐛ )و

折り紙でアジサイ、カエル作り!

最近は製作レクで、アジサイ作りをしています。

折り紙を16等分にして、縦横に折り目をつくけたピースをいくつも作って、

あとは自由に画用紙へ貼っていきます。

「私、こういうのは苦手~」

と言いつつも、そう言ってる方がステキな作品を作っていらっしゃった♪( ・∇・)

その方が作ったアジサイは本物みたいで、みんなして

「〇〇さん、すっごい上手じゃない!すてきよ!」って大騒ぎしてました(笑)

そんな子供じみたことなんてという方もいますが、案外やり始めると、

熱心に取り組まれる方が多くて、企画してよかったです♪

私も図工や工作は得意なので、みなさんに混じって一生懸命作りました(笑)

手先も使うからリハビリにもなりますよね♪

出来上がった作品から壁に貼っていくと、何か物足りなく、頭を悩ましていると、

「カエルがほしいね!」

「〇〇さん、作り方教えて!」

と、折り紙の得意な利用者さんに、みんなでカエルの作り方を習い、カエルを作って、

アジサイの周りに飾って、いい感じの壁絵になりました٩( ᐛ )و

できあがったものをみると、感無量ですね!

記念撮影をして、製作の時間は終わりました♪

みなさん、

「あのアジサイは私が作ったのよー」

と話していて、とても嬉しそうでした^ ^

締め切りが決まっていると別人のようです

 

今月いっぱいで異動になるため、溜まっていた仕事をお尻に火がついたように片付けています。

そのおかげでタイピングが速くなった気がします(笑)

私が引き受けていたのは書類関係だったので、引き継ぎも含め、やることは山のようにあります。

日中は現場の仕事をし、夕方からは書類整理、作成で、二つの仕事をしているみたいです( ;∀;)

今回思ったのでが、締め切りが決まっていると、モチベーションがこんなにも違うのだな!ということ。

正直、だらだらとやっていた時はあっという間に1時間が過ぎ、大して進んでいないことも多かったです。

しかし、残された時間がもう本当に限られているので、休憩の時間や、隙間の時間、少しでも時間があれば、作業をしています。

「初めからこのようにやっていたらな」と反省です。

これはこれで、いい経験になっているので、この1分も無駄にしないぞ!っていう思いで今後も仕事していけたらと思いました^ ^